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亀戸天神社

亀戸天神社
引用元:亀戸天神社公式サイト(http://kameidotenjin.or.jp/)

下町の天神さまとして、古くから親しまれてきた亀戸天神社で挙げる結婚式のおすすめプランや口コミなどを紹介します。
九州の太宰府天満宮を本社として、菅原道真公をお祀りするこの神社は、東の宰府とも呼ばれていました。
趣のあるお庭が印象に残る、美しい神社です。

「亀戸天神社」のおすすめ神前式プラン

「亀戸天神社」での挙式と「月見草」での披露宴プラン

費用

挙式費用(100,000円)+披露宴費用:20名(780,000円)+介添え等(30,000円)
=合計:910,000円(税別)
※1名追加ごとに+12,500円~/30名迄

含まれるもの

神前挙式初穂料、会場使用料、控室使用料、お料理(着席コース)、お飲物(フリードリンク)、新郎和装、新婦和装、タキシード、ウェディングドレス、洋髪ヘアメイク2点(リハーサル含む)、着付け(和装、洋装)、アテンド、プロデュース料 (※税・サ別、挙式料は非課税)
※和装&洋装4着(65万円分)含む

住所・アクセス

東京都江東区亀戸3-6-1、総武線「亀戸駅」より徒歩15分・地下鉄半蔵門線「錦糸町駅」より徒歩15分、都バス亀戸天神前下車すぐ

ここが魅力!新郎新婦が気に入るポイント

「亀戸天神社」での神前式を選んだ方が、ここを選ぶ決め手となったメリットや特長を挙げて参りましょう。

下町の中にあって地元の人にも愛され参拝客も多い神社です。四季折々の花が美しい庭は季節の花祭なども行われるなど、多くの人にその名が知られています。
鮮やかな神殿まで境内を歩く参進は、一般の方からも祝福されるなど温かな雰囲気を感じられ、下町らしい親しみのある雰囲気で人気です。

新郎新婦&ゲストの口コミ

新郎新婦の口コミ

落ち着いていて快適な挙式が挙げられます

社務所からの移動は屋内なので雨の日でも濡れることはありませんでした。オープンな神社なので風通しもよく、時折お賽銭の音がするくらいでよい式ができました。

とても対応がよくスカイツリーも見えるロケーション

歴史がありお庭が素敵ですが、亀が多くてびっくり。散歩にもおすすめです。またスカイツリーがよく見えるので参列された方も写真撮影など楽しんでいらっしゃいました。

ゲストの口コミ

写真撮影におすすめのロケーションと造り

神社には池やお庭などがあって早くついても十分過ごせました。式はとても神聖な雰囲気。式の後の写真撮影で神社をバックにしたりスカイツリーも撮れるのでよかったですよ。

立派な庭と太鼓橋がとても素晴らしく感動

鳥居をくぐってすぐにある太鼓橋や立派なお庭はとても素晴らしく感動しました。本殿は厳かな雰囲気でしたが、真冬はとても寒かったのが少しつらく感じました。

亀戸天神社のご利益

学業成就を祈願する

学問の神様といわれる菅原道真公と、その祖先神である天菩日命を祀っているので、学業成就のパワースポットとして人気があります。毎年多くの受験生が合格を祈願しに訪れています。

3つの橋を渡って心を清める

鳥居をくぐると、社殿まで続く参道の途中に3つの朱色の橋が現れます。それぞれ過去、現在、未来を表わしている橋で、3つすべてを渡ることで、心が清められ、浄化されていくと言われています。

「神牛」をなでてパワーを授かる

立派な社殿の左手に鎮座しているのが、「神牛」と呼ばれる牛の像。菅原道真公は、牛に縁のある神様です。それというのも丑年に生まれ、丑の月の丑年に亡くなったこと、かわいがっていた牛が刺客を退けたことなどが理由です。この「神牛」の体をなでると、運気向上や病気平癒のほか、学業成就のパワーがアップするとされています。

亀戸天神社のまとめ

九州にある大宰府天満宮を本社とする亀戸天神社は、東宰府天満宮とも呼ばれる神社です。江戸の鎮守の神として慕われました。学問の神様である菅原道真公を祀ることから、学業成就のご利益があると言われています。華やかな社殿や回廊のほか、風情ある心字池や太鼓橋などがある庭園も魅力です。池には多くの亀が泳いでいて、四季折々の花が楽しめる敷地内は散歩するにもおすすめです。

夫婦円満、子宝、安産の神としても知られていることから、この神社で結婚式を挙げるカップルがたくさんいます。社殿まで歩く参進は、一般の方からも祝福され、下町らしい温かな雰囲気のなか、挙式を行うことができます。スカイツリーが見えるロケーションもゲストの方々に好評です。

東京で神前式をあげるなら…二人にピッタリな神社をチェック
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