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赤坂氷川神社

赤坂氷川神社
引用元:赤坂氷川神社公式サイト(https://www.akasakahikawa.or.jp/)

赤坂の緑豊かな土地にある赤坂氷川神社。おすすめのプランや特長についてご紹介します。

「赤坂氷川神社」のおすすめ神前式プラン

「赤坂氷川神社」での挙式と「赤坂 松葉屋」での披露宴プラン

費用

挙式費用(85,000円)+披露宴費用:20名(670,000円)+介添え等:30,000円=合計:785,000円(税込)
※1名追加ごとに+13,000円~/40名迄

含まれるもの

神前挙式初穂料、会場使用料、控室使用料、お料理(着席コース)、お飲物(フリードリンク)、新郎和装、新婦和装、洋髪ヘアメイク1点(リハーサル含む)、着付け(和装)、アテンド、プロデュース料 (※税・サ別、挙式料は非課税)

住所・アクセス

東京都港区赤坂6-10-12/千代田線赤坂駅、日比谷線・大江戸線六本木駅より徒歩8分

駐車場は8台収納可能

境内に8台まで収納可能な駐車スペースがあります。ただし、境内が石畳のため、マイクロバス以上の場合は、使用不可。近くのパーキングエリアに駐車してください。

約1066年におよぶ赤坂氷川神社の歴史

赤坂氷川神社の歴史は、951年まで遡ります。当時の武州豊島郡一ツ木村(人次ヶ原)に祀られるようになりました。その100年後、関東圏に大かんばつが発生。そこで、降雨の祈願が行われて以降、頻繁に祭事が執り行われました。

江戸時代になると、8代将軍徳川吉宗が現在の場所に本社殿を建立させました。

以降、14代将軍徳川家茂の代まで江戸幕府の寵愛を受けます。

重さ1000kgを超える宮神輿が彩る祭礼

一年のなかで、赤坂氷川神社が最も盛況を迎えるといってもいい、9月に開催される祭礼・赤坂氷川祭りは、重さ1000kgを超える宮神輿が彩ります。

この祭礼は、江戸時代の東日本において4番目の規模を誇る大きな祭事といわれています。当時の祭礼は、推定重量が1300kgにもなる派手な宮神輿が使用されていました。しかし、当初は2基の宮神輿を所有したいものの、一つは譲渡し、もう一つは東京の大空襲によって焼失してしまってしまったています。

現在使用されている重さ1000kgを超える宮神輿は、当時のものを極力再現したものです。一時、祭りの規模は縮小してしまったようでしたが、近年になって再び盛り上がりをみせています。

荘重な一間社流造の御社殿は都の重要文化財

東京都の重要文化財に指定されている御社殿は、真っ赤に塗られた欅造の本殿に、真っ青な銅葺き屋根を載せており、周囲の緑と絶妙にマッチしたその外観は荘重の一言に尽きます。構造は母屋の正面に柱間が一つである一間社流造となっています。

この御社殿は安政の大地震・関東大震災・東京大空襲などの大規模な天災・人災を奇跡的に免れており、江戸時代に作られたままの姿を現在でも保っています。このように貴重な歴史的資料の側面も持っていることも踏まえ、東京都の重要文化財に指定されたといえます。

江戸時代から変わらない境内

江戸時代からほとんど変わらない境内には、色とりどりの木々が生い茂っており、鳥居や燈籠に加えて狛犬が数多く存在しています。それらの一つ一つには江戸の年号が刻まれています。

赤坂氷川神社は天災や人災を受けても、大きな影響を受けなかった神社であるため、天然記念物に指定されている樹齢400年の大銀杏も残されています。この大銀杏、秋には色鮮やかに染まり、境内の雰囲気を盛り上げます。

勝海舟が命名した四合(しあわせ)稲荷

境内には氷川神社とゆかりの深い勝海舟が命名したとされる四合稲荷があり、現在7社の稲荷が合祀されています。勝海舟は、明治31年に古呂故稲荷、地頭稲荷、本氷川稲荷、玉川稲荷の4社が合祀した際に、このユニークなネーミングをしたといわれています。

その後、大正14年に更に鈴降稲荷および縁起稲荷を合祀し、昭和9年に明徳稲荷を合祀したことで現在のような形に収まりました。いずれのお稲荷様も江戸時代から存在しており、かつて氏子町に鎮座していたという経緯があります。

元旦から大晦日まで執り行われる年間の祭典

赤坂氷川神社では、皇室の弥栄、国家の安寧、五穀豊穣を祈願する元旦の歳旦祭から大晦日の除夜祭まで、1年をとおして祭典が執り行われています。また、毎朝9時から日供祭、毎月1日・15日の9時からは月次祭を斎行しています。

1月 元旦:歳旦祭
中旬:成人祭
2月 3日:節分祭
午の日:初午祭
17日:祈年祭
4月 15日:四合稲荷祭
下旬:末廣稲荷祭
5月 中旬:御田植祭
下旬:西行稲荷社
6月 晦日(30日):大祓式
7月 上旬:形代流し神事
9月 13日:清祓式
14日:前日祭
15日:例大祭
中旬:神幸祭
10月 上旬:包丁塚祭
中旬・抜穂祭
11月 3日:明治節
15日:七五三祝祭
23日:新誉祭
12月 23日:天長節
大晦日:大祓式
大晦日:除夜祭

これに加えて、年間で行事も開催しています。平成29年のスケジュールは以下のとおりです。

1月 中旬:初詣巡拝
3月 下旬:夜桜参り
6月 初旬:境内清掃
下旬:茅の輪作り体験
7月 下旬:山車清掃活動
8月 初旬:藍染体験
9月 中旬:山車の展示・巡行
中旬:月夜見参り
11月 下旬:境内・山車清掃活動、焼き芋大会
12月 下旬:年神様お迎え準備・餅つき大会

赤坂氷川神社での神前結婚式を考えている場合、こうしたイベントに参加しつつ、境内の雰囲気を確認するのも手ですね。

ここが魅力!新郎新婦が気に入るポイント

歴史ある「赤坂氷川神社」。ここでの神前式を選んだ方の決め手は以下のようなことが挙げられるようです。

古の姿が今なお残り、伝統のある神社で式を挙げたいというカップルから人気を集めているようです。豊かな緑に囲まれた社殿で挙げる式は、二人にとってもゲストにとっても一生の思い出になりそうですね。

縁結びの神様が見守るなかでの挙式

赤坂氷川神社は、「東京三大縁結び神社」とも称されるほど、縁結びのご利益があることで知られています。その謂れは、奇稲田姫命(クシナダヒメ)と素盞嗚尊(スサノオノミコト)という、日本神話に登場する夫婦神を祀っていることにあります。

スサノオノミコトは、クシナダヒメを「櫛」に変え、怪物ヤマタノオロチを退治したことで知られています。

この逸話に基づき、赤坂氷川神社では櫛を女性の分身としています。そのため、結婚式では、新婦が新郎へツゲの櫛を預け、新生活の誓いを立てる「御櫛預けの儀」が行われます。

境内のおすすめポイントはあふれる緑

境内は、まるでそこが森の中にあるかのような錯覚を覚えてしまうほど、緑に溢れています。たくさんの緑を浴びながら挙式をすれば、気持ちもより晴れやかになれそうです。

また、秋になれば樹齢400年を超す大銀杏が金色に染まります。秋に挙式を予定の方であれば、紅葉した木々で色鮮やかに染まった美しい境内を目にすることが出来るでしょう。

挙式料は85,000円

赤坂氷川神社での挙式料は、85,000円。参列は40名までで、友人の参加も可能です。また雅楽の生演奏も用意されており、二人の特別な日を厳かに演出します。挙式概要は以下のとおりです。

挙式料 85,000円
会場 本殿
所要時間 約30分
雅楽 有(生演奏二管)
参列人数 40名まで(友人可)
着付室
参列者控室
駐車場 有(8台)
衣装・カメラマン持ち込み

なお、赤坂氷川神社は、IKKA(イッカ)、晴レの日、和婚ネット、アライヴァルという4社のウェディングプラニング業者と提携しています。

また、衣装着付業者7社、披露宴会場は、30会場以上と提携。提携会場では、定期的にブライダルフェアを開催しており、挙式についての相談、会食・披露宴会場などの見学ができます。

また、赤坂氷川神社のオフィシャルサイトでは、挙式の予約状況が確認可能。見学も予約制で随時受け付けています。

新郎新婦&ゲストの口コミ

新郎新婦の口コミ

いろんなシーンで良心的な雰囲気の良い神社

挙式料も良心的ですが、提携の衣装屋さんにお願いすると控室無料の特典があり助かります。歴史が古く雰囲気のある緑豊かな神社なので都内にいるのを忘れそうです。比較的こじんまりとしていてアットホームですが、冷暖房がないのが難点。櫛の儀式などオリジナルもあり想い出に残りそうです。

演出のよさや御櫛預けの儀では感動!

社務所や社殿はとてもきれいで静かです。こちらは参進や生雅楽の演奏などとても荘厳な雰囲気で、さらにここ独自の御櫛預けの儀という儀式がとてもよくて感動してしまいました。粛々と進められる式の中でも、お声かけいただいて滞ることなく進み、こちらにお願いして本当に良かったと思います。

ゲストの口コミ

こじんまりとしてアットホームがいい神社

古式ゆかしい社殿やきれいな控室など雰囲気も建物も申し分ありません。参進ができる境内でとても雰囲気がよいです。神主さんも巫女さんも対応がよく、わかりやすいので落ち着いた良い式でした。こじんまりとした式にはとても良いと思います。

海外の参拝者も感動した厳かな式に感動

昔ながらの神社に白無垢が映えてとても素敵でした。海外からの人も興味深く写真を撮っていましたし、参進の姿に伝統を感じて感動しました。建物も新しくて清潔でしたので良かったと思います。駅からの坂がきつかったのがちょっと残念でした。

東京で神前式をあげるなら…二人にピッタリな神社をチェック
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