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費用はどれくらい?

神前式を挙げる際にかかる費用や、神社への謝礼について解説・ご紹介していきます。

結婚式を挙げる際には、さまざまな費用が発生します。中には聞いたことがないような費用もあり、迷うこともしばしばです。
ちなみに神前式では、一般的には以下のような諸費用がかかると考えられます。

しかし、教会式か、人前式か、神前式かと、挙式スタイルによっても費用のかかり方が違ってきます。その中でも、特に費用に差があるのが、挙式費用と衣装代でしょう。

神前式の衣装代

「神前式」では白無垢や色打掛などの和装レンタルを利用される方がほとんどです。ただ、白無垢や色打掛といった和装衣装は、レンタル料が比較的高く設定されていて、ドレスよりも少々値が張る傾向にあります。
具体的にみると

また、これに加えて小物をはじめ綿帽子や角隠しのレンタル料金がかかりますので、付随した費用も結構掛かることを知っておくといいでしょう。
実際に、神前式での挙式では、衣装代が一番かかると言われることもあるほどです。費用を押さえたいと考えている方は、カツラを使わない洋髪にするのもいいですね。衣装によっても金額はかなり異なります。人気のものやお仕立ての良いものなど、衣装によって費用もかなり差があります。男性の衣装はそれほど高くありませんが、こだわりたい女性の衣装はよく考えて決めたいものですね。

初穂料・玉串料について

神前式では神職に支払う謝礼(神様に納めるお金)として、「初穂料」や「玉串料」を納めます。これはいわゆる挙式料にあたりますが、神社で披露宴も行う場合やプランによっては結婚式の費用に予め含まれていることもあります。初穂料・玉串料の有無については、予約の際に確認しましょう。
それでは「初穂料・玉串料」ですが、一体どれぐらい納めるのが一般的なのでしょうか?

初穂料・玉串料の相場

このように、初穂料は一般的に10万円前後が多いようですが、格式のある神社であればある程納める額も多いという話も耳にします。ただし、あくまでも挙式する人が神様に対して納めるお金であり、明確な金額の表示はないことが多い様です。神社によっては「お心付け」と言われてしまうこともあり、その場合は新郎新婦が考えて納めなければなりません。このようなケースに当てはまった場合は、是非、神前式に詳しい方やご両親、年配の方の意見を聞き、くれぐれも失礼のない金額を納めるようにすることが大切です。

また、初穂料や玉串料を納める場合には、できるだけ新札を用意するようにしましょう。

神前式のスタイルについて

結婚式の費用を大きく左右するものに披露宴があります。披露宴は、ゲストをお招きして一緒に食事を取りながらいろいろな演出を行うなど、いわば新郎新婦のお披露目の場です。そのため、食事をはじめ引き出物、司会、ケーキ、会場使用料などなど非常に多くの費用がかかります。

ただし、神社で神前式の挙式を行う場合、披露宴会場が設けてないところも少なくありません。その場合、改めて別の会場を用意する必要があります。
また、結婚式場内に神殿を設けて神前式が行えるところでは、挙式から披露宴を流れで行うことも可能です。ただし、やはり費用はそれだけかかりますので、相当の出費は覚悟しておく必要があります。

このように、挙式のスタイルを挙式のみにすれば費用はもちろん安く済みますし、挙式と披露宴を行う場合にはかなりの費用負担が出てくることは必須です。

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