幸せなウェディングを神前式で!

神前式の魅力をわかりやすくお伝えします

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費用はどれくらい?

神前式を挙げる際にかかる費用や、神社への謝礼について解説・ご紹介していきます。

神前式にかかる費用をチェック

結婚式を挙げる際、以下のような諸費用がかかると考えられます。

  • 挙式費用
  • 披露宴費用(会場代、料理・飲み物代)
  • 写真、ビデオ、DVD代
  • スタジオ写真代
  • 衣装代
  • ヘアメイク代
  • 装花代
  • 引出物・引菓子代

しかし、教会式か、人前式か、神前式かと、挙式スタイルによっても費用のかかり方が違ってきます

特に「神前式」の場合は和装レンタルを利用される方がほとんどですが、白無垢や色打掛といった和装衣装は、高価なものですから、ドレスのレンタルよりも少々値が張る傾向にあります。

また、神社で挙げる場合で特徴的なのは、神職に支払う謝礼(神様に納めるお金)として、

  • 初穂料
  • 玉串料

がかかります。しかし、神社で披露宴も行う場合や、プランによっては結婚式の費用内に予め含まれていることもあります。初穂料・玉串料の有無については、予約の際に確認しましょう。

ちなみに、あまり聞きなれない「初穂料・玉串料」ですが、一体」どれぐらい納めるのが一般的なのでしょうか?

「初穂料・玉串料」のみの相場を調べてみると、一般的には10万円前後が多いようですが、格式のある神社であればある程、納める額も多いというお話も…。

明確な金額の表示があればいいのですが、神社によっては「お心付け」と言われてしまうこともあり、その場合は新郎新婦が考えて納めなければなりません。このようなケースに当てはまった場合は、是非、神前式に詳しい方やご両親、年配の方の意見を聞き、くれぐれも失礼のない金額を納めるようにしましょう。

 
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