幸せなウェディングを神前式で!

神前式の魅力をわかりやすくお伝えします

東京で神前式を挙げるなら…おすすめの神社ランキング

神前式で思い出に残る結婚式を…

このサイトは、神前式を考えている・神前式に憧れているという花嫁のために、その魅力をお伝えしようと立ち上げた神前式の情報まとめサイトです。

神前式の魅力やメリットをお伝えするのはもちろんのこと、神前式の基礎知識や東京都内にあるおすすめの神社ランキングなども掲載しています。神前式を考えている人には是非とも見て欲しい情報満載でお伝えしますので、是非ご覧下さい!

おすすめ!神前式ができる東京の神社ランキング>>

神前式に
おすすめの
神社カタログ

こちらでは、都内で神前式を挙げたいカップルさんに向けて、おすすめの神社を紹介しています。

格式が高く、伝統を感じられる神社ばかりですから、きっと素晴らしい思い出になりますよ。

赤城神社

赤城神社

  • 住所
    東京都新宿区赤城元町1-10
  • アクセス
    東京メトロ東西線「神楽坂駅」より徒歩1分
    都営大江戸線「牛込神楽坂駅」より徒歩8分
  • 特徴
    創建は鎌倉時代で、長い歴史を持つ神社。2010年に再建されたガラス張りの社殿が人気です。

赤坂氷川神社

赤坂氷川神社

  • 住所
    東京都港区赤坂6-10-12
  • アクセス
    千代田線「赤坂駅」
    日比谷線・大江戸線「六本木駅」より徒歩6分
  • 特徴
    縁結びの神様としても知られる、緑豊かな神社です。レストランでの披露宴プランもおすすめ。

牛嶋神社

牛嶋神社

  • 住所
    東京都墨田区向島1-4-5
  • アクセス
    都営浅草線「本所吾妻橋駅」
    東武伊勢崎線「業平橋駅」より徒歩3分
  • 特徴
    総檜造りの大社殿を持つ神社。スカイツリーに近いので、遠方からのゲストにも喜ばれるでしょう。

神田明神

神田明神

  • 住所
    東京都千代田区外神田2-16-2
  • アクセス
    JR・東京メトロ丸の内線・千代田線・各線
    「お茶の水駅」より徒歩5分
  • 特徴
    縁結びの神を祀る、都内で最も古い神社。朱塗りされた社殿の美しさでも知られています。

浅草神社

浅草神社

  • 住所
    東京都台東区浅草2-3-1
  • アクセス
    東京メトロ銀座線「浅草駅」より徒歩7分
    都営浅草線「浅草駅」より徒歩7分
  • 特徴
    浅草寺の隣にある神社。浅草を訪れる観光客からの祝福を受け、思い出深い式になるでしょう。

乃木神社

乃木神社

  • 住所
    東京都港区赤坂8-11-27
  • アクセス
    千代田線「乃木坂駅」より徒歩1分
    都営大江戸線「六本木駅」より徒歩6分
  • 特徴
    広く趣のある神殿は、150名近いゲストが参列可能。開放感があり、四季の彩りを感じられます。

東京大神宮

東京大神宮

  • 住所
    東京都千代田区富士見2-4-1
  • アクセス
    JR中央・総武線、地下鉄有楽町線・南北線・東西線・大江戸線「飯田橋駅」より徒歩5分
  • 特徴
    皇室の婚礼が執り行われたことをきっかけに、全国の神前結婚式の創始となった、由緒ある神社。

明治神宮

明治神宮

  • 住所
    東京都渋谷区代々木神園町1-1
  • アクセス
    JR山手線「原宿駅」、東京メトロ千代田線・ 副都心線「明治神宮前駅」より徒歩1分
  • 特徴
    広大で緑溢れる庭園は、幅広い世代のゲストに好評。ゆったりとした式を挙げることができます。

湯島天神

湯島天神

  • 住所
    東京都文京区湯島3-30-1
  • アクセス
    東京メトロ千代田線「湯島駅」より徒歩2分
    銀座線「上野広路駅」より徒歩5分
  • 特徴
    学問の神様で知られる神社。「木の文化」を象徴する厳かな社殿は、樹齢250年の総檜造です。
 

神前式が人気の理由って?

ここ最近、「神前式」の挙式スタイルに人気が集まっています。そもそも日本人には初詣、厄除け、お宮参り、七五三、各種祈願など、節目節目で神社に詣でる習慣があり、両家のつながりや家族・友人との絆を再確認するのに、相応しい場所といえます。

神前式の魅力としては、

神前式が人気の理由って?

  • 純日本風の厳かな雰囲気
  • 和装が映える
  • 両親や親族にも受け入れられやすい
  • 誓いの言葉を読み上げる「誓詞奏上」など、新郎の活躍の場がある
  • 神前式ならではの儀式がある(雅楽の演奏、巫女の舞、親族固めの盃など)

などが挙げられます。神前式には日本人に馴染みやすい、伝統や雰囲気が神前式にはあるんですね。

現在では、一昔前に比べてオリジナル性のある式を挙げられる神社も増えてきており、形式ばった儀式に代わって現代風の演出を取り入れられるようになりました。

ここのような理由から、伝統的な結婚式にしたいカップルや、新しいスタイルの式を要望するカップルにも神前式が選ばれているというわけなんです。

管理人も神前式を挙げました

実は私も、「神前式」を選んだうちの1人
小さい頃観光で訪れた神社で花嫁行列を見てから、一気に惹かれてしまい、それからずっと神前式に憧れていたんです。

まだ神前式についてイメージがわかない方にも、このサイトを通じて、日本の伝統的挙式である神前式の魅力をお伝えしたいと思います。

私達の場合、最初に「神前式をやりたい!」と思ったのは私でしたが、相談した際は彼も「人と違ってていいんじゃない?」とノリノリ。両親・義両親も和婚を選んだということで、大賛成してくれました。

神前式当日には、親戚一同、友人知人にも「凄いところを選んだね!」と喜んでもらえましたし、巫女舞や雅楽の生演奏などには独身の友人たちも感動してくれて、「私も神前式がしたい!」と言ってくれる友人までいました。式を終えた今でも、神前式を選んで良かったと心から思っています。

管理人の神前式レポートはこちら>>

プレ花嫁必見!神前式の基礎知識

このカテゴリでは、神前式にあこがれているものの、そもそもの基本が分からない、といった方々に、神前式のイロハを解説しています。
キリスト教式との違い、適切な衣装・ヘアスタイル、式場の選び方、費用の問題。どれも、神前式の検討段階で知っておきたい大事な要素です。

キリスト教式との違いは?

キリスト教式の式場

神前式とキリスト教式との違いについて、解説していきます。

キリスト教式では、家族や親族だけではなく、友人・知人も参列してもらうのが一般的。一方神前式では、友人・知人の参列はまだ珍しく、ほとんどの場合は家族・親族のみとなっています。

その代わり、キリスト教式にはない神前式ならではの魅力もたくさんあります。

衣装は何を着る?

神前式の衣装_色打掛

神前式で選ばれる衣装について、解説していきます。

神前式で洋装はタブー、ということはありませんが、珍しい例であることは確か。一般的には和装です。
その和装の中にも、様々なスタイルがあるのをご存知でしたか?テレビや雑誌でよく見る白無垢以外にも、色打掛、引き振り袖、引き振袖 黒引き、十二単衣など。

新郎の衣装についても解説していますので、ぜひ、2人で一緒に読んでくださいね。

式場はどう選ぶ?

神前式の式場

神前式を行なう式場の選び方について、解説しています。

まず神前式以前に、すべての結婚式に共通するポイントがあります。参列人数、演出内容、予算などです。加えて、神前式独自のポイントとして、神社の雰囲気、プラン内容、衣装などがあります。

希望をあらかじめ具体的にしておくことで、準備もスムーズに運ぶでしょう。

好まれる花嫁のヘアスタイルって?

神前式で好まれる髪型_文金高島田

神前式で選ばれる衣装ごとに、人気のヘアスタイルについて解説しています。

和装、白無垢、色打ち掛け、黒引き振り袖それぞれに、どのようなヘアスタイルが合うのでしょうか?

白無垢の場合は「文金高島田」が普通ですが、それ以外の衣装については、最近では洋髪もタブーではありません。

費用はどれくらい?

ご祝儀

やっぱり気になる、神前式にかかる費用について、解説しています。

どのスタイルの挙式を選んでも同じですが、ドレスや写真、お花や引き出物など、挙式には様々な費用が掛かります。特に和装のレンタルは、洋装に比べて高額になりがちです。

また、一般的に初穂料・玉串料は10万円前後という神社が多いようです。

神前式の流れ

神社ならではの独特な作法もある神前式。当日落ち着いてのぞめるよう、事前に式の流れを把握しておきましょう。

参進の儀(さんしんのぎ)

神職や巫女さんに先導され、新郎新婦と参列者が列になって神殿へと向かいます。

優美な笛の音が響くなかで行われる、神前式の象徴的な儀式です。

入場

新郎新婦を先頭に媒酌人夫婦、親族の順で神殿へと入場します。神棚に向かって右が新郎側、左が新婦側の席です。

修祓の儀(しゅばつのぎ)

神職によってお祓いの言葉が読まれたあと、新郎新婦と参列者に清めの儀式が行われます。

祝詞奏上(のりとそうじょう)

新郎新婦2人の結婚を感謝し、幸せな生活への祈りを込め、斎主が神前で祝詞を読みます。

三献の儀(さんこんのぎ)

新郎新婦が大きさの違う杯に注がれたお神酒を、小→中→大の順にそれぞれ3口で飲む儀式です。三三九度と呼ばれることもあります。

神楽奉納(かぐらほうのう)

巫女さんにより神楽に合わせた舞が奉納されます。

誓詞奏上(せいしそうじょう)

新郎新婦による誓いの言葉。新郎が言葉を読み上げ、新婦は自分の名前部分のみ読み上げるのが一般的です。

玉串奉奠(たまぐしほうてん)

神前に玉串と呼ばれる榊の葉を捧げます。

指輪の交換

新郎新婦で結婚指輪を交換します。

親族杯の儀(しんぞくさかずきのぎ)

新郎新婦の両親から順にお神酒を注いでいき、参列者全員で3口に分けて飲みます。

斎主挨拶

斎主によって式の完遂、結婚を祝う挨拶がおこなわれます。

退場

神前に一礼し、神殿から退場します。

 
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